開運の方法は具体的でなければいけませんが、一方でその開運法を使う側の

人間がどのような想念を持って生きているのかということがかなり重要です。

人に喜ばれるような行いをしている人には、開運の際には大きな扉が開かれますが、

開運法を悪用したり、他人を呪ったり、恨んだり、決して褒められない日々を

過ごしている人には、どの開運法を用いても、その効果が強く出ることが
なかったりします。

開運のハウツーやノウハウばかりが注目されやすい現代ですが、最も重要なこと

は人間性であり、人として立派な生き方そのものが「運の良い生き方」

つまりは、「開運の王道」でもあるのです。

そのことを肝に銘じて頂ければ、遠からず、幸運が近づくと言って良いでしょう。

これについて有名な気学家である内藤文穏先生が名著「奇門遁甲行動術」で

以下のように述べています。

「心が低圧では引き寄せられません。

明るい正しい心で初めて、よい運が待っています。

効果がないのはその心が曲がっていて低圧であるということをくれぐれも

忘れないように心がけて下さい。」

「欲望ギラギラ、期待、不安、その他の低圧心をおこすと、運の電流が凶の方

に流れ、吉の伝わるスイッチが切れてしまい、吉方も効果ありません。

明るい豊かな心ですと、運の電流が吉の方に流れ、吉の伝わるスイッチが入り、

吉方へ行くとよいことがあるものです。

このように心というものが大変大切なのです。」

かみしめたい言葉ですね!

実際、人に喜ばれるような行いをしている人には、開運の際には大きな扉が開かれますが、

開運法を悪用したり、他人を呪ったり、恨んだり、決して褒められない日々を

過ごしている人には、どの開運法を用いても、その効果が強く出ることが

なかったりしますので、まずは心構えからですね!

写真はオフィス近くのお寺さんの不定期に変わる標語です

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