恐れていたことがとうとう起こってしまいました。

セッション、書店フェアで酷使し過ぎていた喉が最悪の状態になりました。
それで午前中に病院に行ってきました。
なじみのお医者さんなのですが
「丸井さん、今回のは酷過ぎる。どんな生活したらこんなになるのかね?」と
言われました。歌手並に酷いと言われました。

それに答えたかったのですが、話をすると喉が切れて出血するので
ジェスチャーでやりとりしました。

昨年の12月もセッションが過去最高に多くてそうなりかけたのですが
今回は2月に入ってから書店フェアを既に5回、それから新刊キャンペーンの
途中からの特典の手相音声の録音が100人以上していまして
まだまだ追いつきません。

今日も夜、セッションが連続だったのですが、直前まで吸入器を口元に当てて
なんとかやりきりました。

だいたい本を出版する時は何かあるものです。

出版は実は相当、その人の徳分を一気に減らします。

なぜかというと、著者がお金を払わずに出版社がお金を払って出来ます。

そのうえ、著者は印税までいただいてしまうのでドンドン徳分が減ります。

(ただし、本の内容が良く、読んだ方の人生が変わると、ものすごく徳分を
積むことが出来ます。
ですから、駄本を出してしまうと社会的な寿命まで縮めるのでそれだったら
絶対に出さない方が良いです。)

そうするとどうなるかというと弱点が露呈してきます。

私で言えば、喉を普段から鍛えているもののそれを上回る負荷があると

今回のように話せないようになるのです。

よく知らない人からは「出版できて良かったですね!」「キャンペーンうまくいったようですね」

と言われるのですが喜んでばかりはいられない状況であることは分かっていただけるかと思います。

良いことがあれば、同時に悪いことも起こりやすい現象です。

平たく言えば三輪さんが言っているように「正負の法則」の真っただ中にいるような

感じです。

今日は毎日行っている書店さんへの挨拶もほどほどにしまして、喉を休めていました。

また、セッションは明日はお休みさせてもらうことにしました。

木曜日のジュンク堂書店ロフト名古屋店さんの夜の書店フェアまでには

不死鳥のごとく蘇る予定です・・・。注射を打ってもその日は行きますので是非お越しください!

また、今週末にはいよいよプロ手相家兼心理カウンセラー養成講座が東京で

始まりますし、絶対に治して臨みます!!

良いことがあれば、一方で「何でこんなことになるの?」ということも起こりやすいので何か起きた時も慌てずに冷静に対処したほうが良いです。

いちいち、感情のあるがままに流されては、大人になりきれていないというものです。

ちょっと厳しい書き方かもしれませんが、自戒を込めて、自分の反省を込めて書いております。

時々言われます。「丸井さん、そこまでやらなくたって」って。

でも新刊「あきらめ上手になると悩みは消える」に書いたように、私が今やっていることは

「あきらめない!」と強く誓ったことだけなんです。

だから、絶対に、あきらめないのです。特典でも絶対に満足していただきたいし、

期待をしてもらっている方へのご恩があるわけですから。

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